賢いレンタル会社の選び方

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料金体系にはコツがある

明確にセット価格が表示されている

備品のレンタルの場合、セット価格というものがあります。例えば事務所で使用するデスクや椅子、またコピーやFAXなどの複合機もそうでしょう。これらをセットにしてレンタルしている場合もありますが、ポイントとなるのはそのセット価格です。何台のセットなのか、またどこまでオプション対応しているのか、この点も併せてチェックしましょう。
全て1台で賄えるというケースは少ないもの。人手が不足して、備品を補充するという場合が生じたとき、セット価格がどこまで対応可能なのか、併せてこうした不測の事態にも対応できるかを確認しておく方が賢明です。
またレンタルの際に、オプション設定している会社もあります。金額の面での割引オプションから、使用備品の増減に関するオプションなど、レンタル会社によって対応が異なります。ここは確実にチェックしてきましょう。

お試し期間を設定している会社も

とくに安く備品レンタルを準備したいという方には、お試し期間を設定しているレンタル会社がオススメです。新規契約や特別期間など、お試し期間には様々な特例措置があるものですが、それを満たしているならば、ぜひ活用したいところです。
この場合も、例えばレンタル期間がどの位から料金が発生するのかは確実に確認しておきましょう。例えば備品のレンタルの期間として、その備品の受取日や返却日をレンタル期間としない決まりを設定している会社もあります。あくまでも使用期間をレンタル期間と定めている場合には、この受取日や返却日は料金が発生する可能性があります。
料金体系やそこに含まれるサービスには様々な種類のものがあるため、単に無料期間が付加されているからと安心せず、確認は必須と心得ましょう。


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